PSP Type B ドライバのインストール方法
管理人 | 2008 年 10 月 30 日何となく必要かと思いまして、ここで書いておきます。(後で必要だから書くのは内緒^^;)
PSP Type Bと言えば、PCとUSB接続してファイルの使用や映像の転送などを行う自作ソフト(HostCore・USB ISO Loader・RemortJoyなど)で必要となるPC向けのドライバです。
通常の接続(PSPの機能でMSなどを読む場合)だと、“PSP” Type Aと言うドライバが使われるのですが“PSP” Type Aでは、PSP内のメモリースティックしかマウントされません。
なので、上のようなことを実行するには、別のドライバをインストールする必要があるのです。
そしてその別のドライバがPSP Type Bというわけです。
尚、これは絶対に必要と言うわけではなく、今後の解説で役立ちそうなのでやり方を書いておくことにします。
※管理人の環境はWindowsXPです。2000やVistaなどは、良く分からないので出来るのかはわからないですが、自己判断でお願いします。
-準備物-
このドライバを必要とするアプリ又はプラグイン
USBケーブル
PSP Type B ドライバ
-導入方法-
- とりあえずドライバをダウンロードして、わかりやすい所に解凍しておいてください。
- 続いて PC と PSP をUSB接続した状態でPSP Type B ドライバを必要とするアプリ又はプラグインを起動させます。
- 自動でPCがPSPを認識し、「新しいハードウェアの検出ウィザード」が出てくると思います。
そこでは、「いいえ、今回は接続しません(T)」を選択して[次へ(N) >]を押します。

- 次の画面では、以下のようになると思います。
そこでは「一覧または特定の場所からインストールする(詳細)(S)」を選択して[次へ(N) >]を押します。

- この画面になりましたら、下のように「次の場所で最適のドライバを検索する(S)」が選択されていることを確認します。
そしたら、「リムーバブル メディア(フロッピー、CD-ROM など)を検索(M)」のチェックマークを外して、そして「次の場所を含める(O):」にチェックを入れます。
その後、参照から先ほどダウンロードして解凍した「DRIVER」フォルダを参照して選択します。
そしたら[次へ(N) >]を押します。

- すると、ドライバのインストールが自動で行われ、インストールが終了します。
終了したら、以下の画面になりますので[完了]を押せばインストールは完了です^^
お疲れ様でした。

-アンインストールの仕方-
誤ってインストールを途中で止めてしまったり、上手くインストールできていない時は、一旦アンインストールしないと再度インストールすることは出来ません。
ですから、アンインストールする方法も書いておきます。
- Windowsのデスクトップから、[スタート]→[コントローラーパネル]→[パフォーマンスとメンテナンス]→[システム]と選択し、タブを[ハードウェア]に切り替え、”デバイスマネージャー”を選択します。

- 普段は表示されていないのですが、PC と PSP をUSB接続した状態でPSP Type B ドライバを必要とするアプリ又はプラグインを起動させると、デバイス一覧に”LibUSB-Win32 Devices”という項目が追加されます。
ですので、それの[+]マークをクリックして[-]にし、ドライバを[右クリック]→[消去]とします。

- これで、アンインストールができたと思うので、再度インストールしてみてください。





