M33 VSHメニューの使い方および意味
管理人 | 2008 年 10 月 14 日
代行での質問より、M33 VSH MENUの使い方を教えてほしいとの要望がありましたので、サクッと説明したいと思います。
しかし、肝心の質問された方にはエラーでメールが届きませんでしたが^^;
OCNの方は本当にエラーが多いです。
どうやら設定で迷惑メールの設定をしていたら届かないとか・・・
NAOKIさん!この記事を見ていたら、他のアドレスで再度依頼してくださいね^^
では続きからどうぞ。
では早速
※このメニューはバージョンによって少し内容が違うことがあります。
この例はCFW4.01M33で作りました。
他のバージョンでも必要でしたら言ってください。
CFW4.01M33 VSH MENU
MENUの内容と意味 例(メニュー項目:その項目の意味)
CPU CLOCK XMB : XMBにおけるCPUの動作速度の設定です。20/10など低くするとほとんど動きません。デフォルトか、222/111以上に設定してください。
CPU CLOCK GAME : 上と同じくCPUの動作速度の設定です。今度はXMBではなくGAME時の速度を設定します。
USB DEVICE : XMBからUSB接続した時にPCにマウントされる対象の設定です。例えは「Memory...」ならMSの中身をマウントします。そこで「UMD Disc」を選んで接続するとPCにUMDのディスクイメージがマウントされるのでそれをコピーすればUMDのバックアップが出来ます。
UMD ISO MODE : 主にNO-UMDの設定と言えます。「Normal」だと、普通の状態です。「M33...」はM33が作成した独自ドライバーです。機能としてはUMDを本体に入れていなくても、MSからGAME起動などが出来ます。「sony...」はM33と同じような物ですがSONYのFW内から発見されたファイルです。機能としてはM33と同等です。「OE...」はCFW OEシリーズ時のドライバーです。現在ではあまり使用しません。
ISO VIDEO MOUNT : 通常は「NONE」となっています。UMD VIDEOのバックアップをms0:/ISO/VIDEO/内に入れたときに使用するとMSからのUMD VIDEO再生が可能になります。
RESET DEVICE : PSPを再起動します。
EXIT : VSH MENUを閉じます。






早速の解説説明ありがとうございます、大変参考になります。