今回はCFW5.00M33で使用できるとっても便利なプラグインを紹介します。
名前はCustom Firmware Extender v3.00と言うのですがかなり沢山のことがこれ一つでできちゃいます。
例として挙げると、スクリーンショットやゲーム中に音楽を聴くなどなどです。
それではとりあえず導入してみることにします。
【Custom Firmware Extender v3.00で出来ること】
・どこでもメニューを起動できる
・CPUクロックや輝度の変更ができる
・スクリーンショットをXMB/ゲーム問わずに撮れる
・幾つかのプラグインをメニューから直接ロードできる
・remotejopyliteを利用し、XMB/ゲームの動画を撮る事が出来る
・USB接続を利用してPCに保存してあるISOファイルをロードできる
・XMB/ゲーム中に音楽を聴く事が出来る(「music.prxベース」対応形式は、MP3/AT3/OMA/OMG/AA3)
・使用中のPSPのメモリを見る事が出来る
・TimeMachineのリブート機能
【用意する物】
・TimeMachine 1.50+3.40/CFW4.01M33/CFW5.00M33/M33-2を導入済みのPSP-2000
・Custom Firmware Extender v3.00(ミラー)
・TimeMachine 1.50+3.40/CFW4.01M33/CFW5.00M33/M33-2を導入済みのPSP-2000
・Custom Firmware Extender v3.00(ミラー)
-導入方法-
- ダウンロードしたファイルを解凍し、中にあるsepluginsフォルダをMSのルート(ms0:/)にコピーする。
※TimeMachine 1.50+3.40に導入する場合は代わりにTMフォルダをコピーする。
※既にsepluginsフォルダがある場合は、中のcfeフォルダをsepluginsフォルダの中に入れて、フォルダ内のvsh.txtとgame.txtにそれぞれms0:/seplugins/cfe/cfe_loader.prxと書き加えてください。 - リカバリーモードのPluginsよりcfe_loader.prxをEnabledにします。
※5.00M33-3を使用している場合はvsh.txtとgame.txtの記述の語尾を…….prx 1と言う形にすることで自動的にEnabledになります。 - これで、導入自体は完了です^^
次は使用方法について説明します。
-使用方法-
- ♪ボタンの左の輝度調整ボタンを押すことでメニューを起動できます^^
メニュー内での操作は×ボタンで選択、○ボタンでキャンセル、R ボタンでタブメニューの切り替えとなります。 - Main メニュー
Cpu Speed – CPUクロックの変更
Brightness - 輝度の変更
Take Screenshot - スクリーンショットの撮影(ms0:/PICTURE/に保存)
Load Prx Prugin – プラグインのロード
Start/Stop Usb – USB接続or解除
Start Remotejoy – RemoteJoyLite v0.17bのロード
Exec via Usbhost - USBHostのロード
Reboot – 再起動
Power Off – シャットダウン - Music メニュー
Music Directory – 音楽を読み込むフォルダの選択(Xと○でディレクトリの移動、□で選択)
Start Music – 音楽の再生また、音楽再生中に♪を押すと専用メニューが表示されます。
そこでは、音楽の再生/停止/前の曲を再生/次の曲を再生/ランダム再生ができます。
また、それぞれのチャンネルの音量を設定することができます。 - Tm メニュー
NAND – 再起動
その他 – 起動させたい物を選択すると起動する - Infos メニュー
×を押すと現在のメモリ使用状況などを再表示します - 注意事項
PSP SLIM memoryを使用しているため、その機能を使うゲームやプラグインを使用するとフリーズなどの問題が発生する場合があります。また、Lボタンを押しながらPSPやゲームを起動させることでCFE(このプラグイン)を無効にすることができます。
